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派遣の面接のときってどんな服装がいいの?4社の派遣会社で面接をした私がお答えします!

りんご
りんご
派遣会社に面接(面談)に行くときってどんな服を着ていけばいいんだろう?

こういった疑問にお答えしていきます。

こんな人におすすめの記事です

  • 正社員の面接でもないのにスーツなんて堅苦しいかな…?
  • リクルートスーツしか持ってないけど、着るのは年齢的にちょっと厳しい気がする…。
  • オフィスワークじゃないんだけど…何を着ていけばいいの?
  • そもそも私服じゃダメなの?

結論から言うと、特に指定がなければ何を着て行っても問題はありません。

けど、オフィスカジュアル風の服装がおすすめです。

派遣会社の面接、何を着ていけばいいんだろう?と悩んでいる人の参考になれば幸いです。

 

 

 

派遣として企業で働く場合、まずは派遣会社で面接や面談を行うことになります。

この面接は正社員など直接雇用で働く場合のものとは少し違っています。

派遣社員として働く場合、あなたは登録する派遣会社の社員として派遣先の企業へ出向するような感じになります。

しかし、その前に派遣会社としてはあなたがどんな人なのか?お仕事をする場合、どんな条件や環境を求めているのか?これから紹介しようと思っている仕事はあなたに向いているのか?そういったことを確認しておかなければいけません。

派遣の営業さんとの面接はお仕事を始める前に自己紹介をして、様々な確認をしたりする感じなので、面接というよりは「面談」「打ち合わせ」のような雰囲気です。

 

派遣の面接のとき、どんな服装がいいの?

派遣の面接の予約を入れたとき、派遣会社の方から服装について教えてくれる場合もあります。

が、基本的にはこちらから聞かなければ何も指示がない場合の方が多いかと思います。

私服で構いませんと指示がある場合

「私服でいいよ」ってことは、普段おでかけするような服装でいいのか?と思うかもしれませんが、それはNGです。

「スーツじゃなくてもいいよ。でもオフィスカジュアルくらいの感じで来てくれた方がいいけどね」

という感じ…だと思った方が良いですね。

特にオフィスワーク系のお仕事の応募で派遣の面接に行く場合は

最低でもオフィスカジュアル、できればスーツで行った方が好印象だと思います。

軽作業や工場でのお仕事の場合は、「私服でいいって言ってるし私服でいいか」と思われるかもしれません。

けど、出来る限りオフィスカジュアル風な服装の方が良いと思います。

お仕事の話をするわけですから、あまりカジュアルすぎるのはよろしくないですね。

 

基本的にはスーツを着るのが一番安心で確実

派遣だろうが正社員だろうが、パートだろうがアルバイトだろうが。

ビジネスシーンにおいてスーツを着てきておかしいということはまずありません。

このことはおそらく、みなさん言われなくてもなんとなく分かっていると思います。

けど、それでも「スーツかあ…^^;」って思ってしまいませんか?

それはたぶん、「派遣」であることから

  • 正社員」のような厳しさは求められていない
  • ゆるくても良い
  • むしろスーツだと浮くんじゃないか?

という思いがあるからじゃないでしょうか。

アルバイトやパートでもそうですが、あまりスーツで面接に来る方っていませんよね。

これって「正社員でもないのに」「たかだかパートの面接でスーツってww」みたいな気持ちが根底にあると思うんですよね。

派遣の場合もそれと同じような感じで

派遣の面接だから志望動機とか聞かれたりするわけでもないし…。

そこまでカッチリした服装じゃなくてもいいんじゃ?

気合入りすぎwとか思われたら嫌だなあ…

なんていう思いがあるんだと思います。

りんご
りんご
それこそ、事務の派遣とかならまだしも、工場や軽作業の派遣の場合はさらに躊躇いがあるかもしれません…。

けど、そんな心配は不要です。

派遣の面接の場合、派遣会社の営業担当の方が対応して下さいます。

基本的に彼らは暑くても寒くてもスーツです(ごくたまに例外もありますが)。

面接・面談の相手がスーツであれば、スーツを着て行っても違和感はありませんよね。

さらに、スーツで派遣の面接や面談に臨まれる方が派遣会社からは好印象のようです。

りんご
りんご
わたしの姉が派遣の営業をしているのですが、スーツじゃない服装で来られる方も多いと言います。でも、スーツで面接に来てくださる方は「常識的でしっかりした人」という良い印象を持ちやすいそうですよ!

手元にスーツがある方は、悩まずともスーツで面接に臨まれるのが一番良いかと思います。

りんご
りんご
迷ったらスーツ!スーツがあれば怖くない!と思っておけば大丈夫です♪

 

スーツがないときはオフィスカジュアルで代用する

とは言っても、みんながみんなスーツを持っているかと言うとそうではないんですよね。

  • これまでスーツを着るような仕事じゃなかった場合
  • 新卒から何年も経ってしまって今更リクルートスーツを着るのは抵抗がある場合

派遣で紹介してもらうお仕事がスーツ必須なお仕事であれば、スーツを購入されるのが一番良いです。

今後も確実に必要ですから、購入するのが今かほんの少し後かの差です。

しかし、紹介してもらうお仕事でもスーツは着用しないような場合、このためにスーツを購入するのはちょっと…と思われるかもしれません。

そういった場合はオフィスカジュアルな装いで面接に臨んでみてはいかがでしょうか。

普通の私服を着ていくよりは好印象を持たれますよ!

りんご
りんご
わたしはスーツは特に必要のない職種ですし、リクルートスーツしか持っていないので基本的に派遣の面接はオフィスカジュアルで行っています!

以下ではわたしが派遣の面接のときによく着用するオフィスカジュアル風の服装をご紹介します。

シャツは白か水色で爽やかな印象に

個人的には襟付きで前ボタンのあるシンプルなシャツがおすすめです。

襟はあってもなくてもいいかもしれませんが、あった方がビジネスシーンでは良いかなあと思います。

襟がなくても良いと思いますが、フリルがたっぷりついているとか、ビジューでキラキラしているものはやめておいた方が良いと思います。

派遣の面接ではおしゃれなことや個性を出すことが目的ではないので、あえて面接でそういった服を着る必要はないかな、と。

シャツの色は白、水色がおすすめです。

理由は他の色と比べて、とにかく清潔感・爽やかさがあるから!ですね。

淡いピンクや黄色のシャツでも問題ないかと思いますが、可愛らしい印象の方が強い気がします。

また出来れば無地の方が良いかと思いますが、淡い色合いのストライプであれば差し支えは無いと思います。

 


パンツはセンタープレスが入ったものがおすすめ

チノパンやセンタープレスの入ったパンツがおすすめです。

特にセンタープレスが入っているものはそれだけですごく引き締まった印象になるので、一着持っていると改まった場に出るようなときに役立ちます。

UNIQLOならアンクルパンツなどでセンタープレスが入ったものがありますよ!

ウエスト部分がゴムなんですが、よく見ないと分からないです(笑)。

しゃがんでも膝のあたりにストレッチが効いていて窮屈に感じることがありません。

こんなに楽ちんなのにこれを履いただけでオフィス感が一気に出るのが嬉しいです♪

 

カーディガンかジャケットを羽織ると尚よし

最終的に引き締めを行ってくれるというか、キチンと感が出るのでシャツ一枚だけよりかは何か羽織った方が良いでしょう。

冬場や肌寒い時期は言われなくともジャケットやカーディガンを羽織るかと思いますが、夏場は暑くて羽織りたくありませんよね。

けど、だからこそ羽織った方が良い、という考え方もあります。

人によりますが、汗をかいてシャツに汗染みが出来てしまったら恥ずかしいですよね…。

脇汗は対処できるキャミソールなどがありますけど、背中の上の方とか、キャミソールだけでカバーできない部分に汗染みが出来てしまうと、気になってしまいます。

そういった汗染みを隠す・気にしなくても良いためにも、カーディガンを羽織るのが良いと思います!

わたしはなぜか6月~8月頃に転職活動をすることが多いのですが(狙っているわけではない)、いつもシャツ+カーディガンで派遣の面接は対応しています。

冬は黒やネイビー、グレーなどのニットですが、夏場は白いカーディガンにしています。

水色シャツに白いカーディガンだと爽やかに見えていい感じなのでおすすめです!

 

他にもオフィスカジュアル風の服装を参考にしたい方は探してみるのもいいですね。

参考:派遣登録会の服装はオフィスカジュアル、顔合わせはスーツが無難!(外部リンク)

まとめ

最終的に、どうしても私服がいい!という場合はそれでもかまわないと思います。

私服だからと仕事を紹介してもらえない、というようなことはありませんし、最初から「私服で行く」と決めているのならそれで良いと思います。

ただ、「私服でいいのかな?スーツとかオフィスカジュアルっぽい方がいいのかな?」と悩むのであれば、私服はやめておいた方が良いと思います。

悩んだ末に私服で行って後悔する可能性はあっても、スーツで行って後悔することはありません。

ビジネスシーンではスーツの方が断然良いとされていますからね。

派遣会社の事務所に出向いて面接をする場合は特に、オフィス内はスーツやオフィスカジュアルで働く方々がほとんどだと思います。

オフィスに足を踏み入れた途端「場違いだったかも…」と後悔することの無いようにして面接に臨みたいですね。

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