ミニマリスト

【ミニマリストと寝具】キルトケットに無印の掛け布団カバーをつけて暖かさアップ!

肌寒くなってくると冬用の布団の準備をしないとな~って思いますが、この「冬用の布団の準備」って面倒くさいですよね。

布団からシーツ(敷パッド)から、いろんなものを交換したり、寒いからもう一枚…なんて布団を追加したり…。

これが面倒くさくてわたしは寝具を自分が暮らしやすいように厳選しました。

【ミニマリスト】掛布団はキルトケットと毛布だけ!2枚の敷きパッドと計4点で1年快適な就寝タイムミニマリストを目指そう!と思ってから意識して物を減らしたり持たないように心がけていますが、布団はどうしたものかなあ…と思っていました。 ...
りんご
りんご
詳細はこちらの記事をご覧くださいね~!

一応、寝具によるストレスはかなり減らせたと思うんですが、冬場に少しだけ気になったことがありまして。

そう、ちょっと寒かったかな~?って。

でも、いま以上に掛け布団を増やしたくありませんし、暖かいけど重い布団は嫌だし、羽毛布団は苦手だし。どうしたもんかと思ってました。

でも、もうちょっと冬場は暖かさが欲しいな…。と思って、何かいいアイディアはないか考えた結果、キルトケット(夏掛け布団)に掛け布団カバーを付けることにしました。

これが結構いい感じだったので、わたしが大好きなキルトケットと新たに導入した掛け布団カバーについて書いていきます!

掛け布団カバー導入を決めるまでの経緯

ミニマリストを目指しているのであまり無暗にモノは増やしたくないんですが、これは必要なモノだと判断しました。

掛け布団カバーを導入する前のわたしの手持ちの布団類はこんな感じです。

  1. キルトケット
  2. マイクロファイバー毛布
  3. 夏用涼感敷パッド
  4. 冬用フランネル敷パッド
  5. 敷布団

このうち、冬の間は1、2、4、5をメインに使用していたのですが、掛ける布団がキルトケットと毛布だけだとちょっと寒い日があったんです。

そこで冬場に3の夏用敷パッドを掛け布団として使用し、少しでも暖を…!と苦肉の策に出た昨年ですが、やっぱりちょっと見栄えが悪くて(笑)

だけど布団類をこれ以上増やしたくない…という思いからキルトケットに掛け布団カバーを付けようという、まあ割と普通の考えに至りました(今までキルトケットに布団カバーを付けていませんでした…)。

カバーなので薄手ではありますが、キルトケットに付けることで布が2枚増えることになります。

夏用敷パッドを掛けただけでも暖かさが増したので、掛け布団カバーでもまずまず暖かくなるんじゃないかという考えです。

で、掛け布団は何にしようかと思っていたのですが、近頃オーガニックコットンにハマってていまして。

無印良品のオーガニックコットンTシャツを愛用しているんですが、とっても着心地が良くてお気に入りなんです♪

そこで、「寝具(布団カバー)をオーガニックコットンにしたら、最高なんじゃ…?」と思い、無印良品週間に購入してみました。

 

肌触りはサラサラでしっとり、ストレスフリー

こちらが今回導入した掛け布団カバーです。

最初から柔らかな肌触りを楽しめる加工がしてある、洗いざらしタイプ。

うたい文句どおり、コットンならではの滑らかさと柔らかさが心地よいですね。

マイクロファイバーの毛布もふわふわで柔らかくて滑らかで気持ちいいですが、これとはまた違ったサラサラ感、しっとり感と言いましょうか…。

肌に触れていてもストレスがかからず、布団をかけているを忘れてしまいそうな肌触り。

りんご
りんご
やっぱり寝具には適していたな!と感じてます♪

コットンの特徴・保湿性のお陰で暖かさがかなりアップ!

コットンの特徴として保湿性があることはよく知られていると思いますが、掛け布団カバーとして使用するとなるとペラペラの布が2枚増えただけです。

春や秋はそれでもいいかもしれませんが、冬場はちょっとどうかな…?と思っていたのですが、実際にキルトケットに掛け布団カバー付けて寝てみると思っていた以上に暖かいじゃないですか…!

キルトケットだけだと、なんとなくスースーするというか、通気性がよい感じがするんですよね。

そういうことから夏場はいいですが、冬場は寒く感じるわけなんですが、カバーをつけることでその通気性がいい意味で悪くなった感じがします。

布団の中の暖かい空気をコットンのカバーで閉じ込めているような…。

保湿ってそういうことか~って納得。

りんご
りんご
カバーを付けただけでだいぶ暖かさが違ったので、寝具の温度調整にはかなりいいかもしれません…!

まとめ|掛け布団を追加するくらいならカバーで充分!

暖かさや寒さの感じ方は人それぞれですが、個人的には寒さ対策のために掛け布団を追加するくらいならキルトケットに布団カバーを付けるだけで充分な暖かさを得られると感じました。

りんご
りんご
もしキルトケットをフル活用したいと思っている方がいらっしゃれば、綿の掛け布団カバーを併せて使うのがおすすめですよ~♪
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わたしは寝具が重たかったり、かさばったり、お手入れが面倒だったりするのがすごく嫌でした。

なので、現在は掛けて使うタイプの布団に関しては「軽い・薄い(かさばらない)・自宅の洗濯機で洗える」という3つの条件を満たしているので、ストレスフリーです♪

今後もモノは最小限に、シンプルでより良い生活を目指します!